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一昨日、一番よいブラウザーはPrestoエンジンのOperaだと書いたら、その翌日に、Firefox Developer Editionが発表されたらしいです(笑)。しかし、この中身は、Firefox Auroraだったという、さらに笑える話でした。
このFirefox Developer Edition(Firefox Aurora)の全部の言語と全部のOSのバージョンのフル・インストーラーが下のリンクでダウンロード可能です。
Mozilla Firefox Web Browser — Download Firefox Aurora in your language — Mozilla
ソースコードを見ると、さらにもっと笑えると思う人もいるとは思いますが、個人的には、趣味が悪いと思いました。

全くこういうのは、やめてほしいですね。センスのないところが、やはり奴隷という気がします。
関連ページ:
一番良いブラウザーはどれか
このFirefox Developer Edition(Firefox Aurora)の全部の言語と全部のOSのバージョンのフル・インストーラーが下のリンクでダウンロード可能です。
Mozilla Firefox Web Browser — Download Firefox Aurora in your language — Mozilla
ソースコードを見ると、さらにもっと笑えると思う人もいるとは思いますが、個人的には、趣味が悪いと思いました。

全くこういうのは、やめてほしいですね。センスのないところが、やはり奴隷という気がします。
関連ページ:
一番良いブラウザーはどれか
- 2014-11-12 23:59
- カテゴリ : インターネット
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ブラウザーにもいろいろあるのは、ご存じの通りです。あまりインターネットに詳しくない人は、Internet Explorerを使っていることが多く、かつ、Internet Explorerしか知らなかったりします。しかし、ある程度インターネットに詳しい人なら、Firefox、Chrome、Operaぐらいは知っていると思います。他にもSeaMonkeyとか、Safariとか、いろいろあります。
それでよく一番良いブラウザーはどれかと言うことが議論になるのですが、その基準は、スピードだったりします。表示速度が速いほど、良いブラウザーだというわけです。
確かに遅いよりも早いほうがいいに決まっていますが、そう言うことを気にする人には、「そんなに急いでどこに行くのですか?」と聞いてみたくなります。インターネットにスピード違反という刑罰がないのは幸いですね。
私は、普段、ブラウザーを使っているときは、実は、大半の時間、同じサイトをずっと見続けているのです。どこにも行きません。同じところで同じ画面を眺めています。よく考えてみると、そうなのです。画面の更新すらしません。
なぜかというと、インターネットにアクセスしている時間のほとんどは、ブログを書いている時間だからです。しかもほとんどの時間は文章の内容を考えている時間なので、ブラウザーがどれだけ速くてもあまり関係がありません。そう言う視点で考えると、パソコンの処理速度もどうでもいいです。異常に遅くて、ほとんどフリーズしている状態なら別ですが、普通に動いていてれば、十分に早いです。
では何が私にとって重要な問題かというと、機能です。ブラウザーで何ができるかです。私がブラウザーでよく使う機能が搭載されているかどうか、それだけが重要な問題です。自分が使う機能が付いていない様なブラウザーは、用がありません。
私がよく使う機能としては・・・
1.JavaScriptをオン・オフする機能
2.ブラウザーの進む、戻るのボタンを操作しても、ブログの書きかけの記事が、残っていること(笑)。
3.ブックマークが素早く、楽々とできて、楽々と編集、整理できること。
4.キャッシュや履歴の消去が簡単にできること。
5.ウェブページの保存が簡単に、かつ、一つのファイルですっきりできて、後で読み込んだ際にちゃんと再現できること。
6.metaタグのリダイレクトを無視することが可能であること。
7.cookieのコントロールが自由にできること。
8.一つのブラウザーで、英語のブラウザーになったり、日本語のブラウザーになったり、あるいは、複数言語のブラウザーを同時にインストールして、使えること。
9.同じブラウザーの異なるバージョンを一つのパソコンにいくつでもインストールできること。
10.ウェブページのソースが簡単に素早く表示できること。
・・・など、いろいろあります。さすがにウェブマスターだと言ってほしいです。そう、これらはホームページを作ったり、ブログを書いたりする際に必要な機能なのです。
ついでに・・・
11.HTMLやCSSの間違っている部分を教えてくれる機能。
・・・と言うのも付いていると、涙が出てきます(笑)。
もしかしたら、どのブラウザーでも上記のことはできるのかもしれません。しかし、私としては必要な機能がどこにあるのかすぐにわかり、すぐに使えるというあたりが重要なのです。「得体の知れないカスタマイズをすると、できます」というのでは困ります。
そう言うわけで、結論を書いてしまうと、Prestoエンジン版のOpera、つまりOpera Version 12、または、それ以前が最高です。これで足りないところがあれば、Firefoxなどで補うことになります。
ところで、怒られることを承知の上で、それぞれのブラウザーの愛好者について書くと、こんな感じです。
Firefox: ウェブ奴隷階級。
Chrome: ウェブ奴隷階級、特にIT奴隷階級。その他、ただの馬鹿。
Internet Explorer: 馬鹿軍団。
Opera: ウェブの支配者。Slave driver(笑)。
だって、そうでしょう。ウェブ上では、あなたはウェブマスターか、ウェブスレイブのどちらかです。単に人が書いた物を読んでいるだけの奴隷ですか、それとも、何か書いている人ですか?
・・・と言うわけで、議論に一石投じてみました。
ウェブというのは、自分で作ってはじめて意味があるのです。それはちょうど、「郵便というのは、手紙を書いて、はじめて意味があるのであり、ダイレクトメールを受け取っているだけだったら、実につまらない」と言うことと同じ事なのです。
関連ページ:
Firefox Developer Edition
それでよく一番良いブラウザーはどれかと言うことが議論になるのですが、その基準は、スピードだったりします。表示速度が速いほど、良いブラウザーだというわけです。
確かに遅いよりも早いほうがいいに決まっていますが、そう言うことを気にする人には、「そんなに急いでどこに行くのですか?」と聞いてみたくなります。インターネットにスピード違反という刑罰がないのは幸いですね。
私は、普段、ブラウザーを使っているときは、実は、大半の時間、同じサイトをずっと見続けているのです。どこにも行きません。同じところで同じ画面を眺めています。よく考えてみると、そうなのです。画面の更新すらしません。
なぜかというと、インターネットにアクセスしている時間のほとんどは、ブログを書いている時間だからです。しかもほとんどの時間は文章の内容を考えている時間なので、ブラウザーがどれだけ速くてもあまり関係がありません。そう言う視点で考えると、パソコンの処理速度もどうでもいいです。異常に遅くて、ほとんどフリーズしている状態なら別ですが、普通に動いていてれば、十分に早いです。
では何が私にとって重要な問題かというと、機能です。ブラウザーで何ができるかです。私がブラウザーでよく使う機能が搭載されているかどうか、それだけが重要な問題です。自分が使う機能が付いていない様なブラウザーは、用がありません。
私がよく使う機能としては・・・
1.JavaScriptをオン・オフする機能
2.ブラウザーの進む、戻るのボタンを操作しても、ブログの書きかけの記事が、残っていること(笑)。
3.ブックマークが素早く、楽々とできて、楽々と編集、整理できること。
4.キャッシュや履歴の消去が簡単にできること。
5.ウェブページの保存が簡単に、かつ、一つのファイルですっきりできて、後で読み込んだ際にちゃんと再現できること。
6.metaタグのリダイレクトを無視することが可能であること。
7.cookieのコントロールが自由にできること。
8.一つのブラウザーで、英語のブラウザーになったり、日本語のブラウザーになったり、あるいは、複数言語のブラウザーを同時にインストールして、使えること。
9.同じブラウザーの異なるバージョンを一つのパソコンにいくつでもインストールできること。
10.ウェブページのソースが簡単に素早く表示できること。
・・・など、いろいろあります。さすがにウェブマスターだと言ってほしいです。そう、これらはホームページを作ったり、ブログを書いたりする際に必要な機能なのです。
ついでに・・・
11.HTMLやCSSの間違っている部分を教えてくれる機能。
・・・と言うのも付いていると、涙が出てきます(笑)。
もしかしたら、どのブラウザーでも上記のことはできるのかもしれません。しかし、私としては必要な機能がどこにあるのかすぐにわかり、すぐに使えるというあたりが重要なのです。「得体の知れないカスタマイズをすると、できます」というのでは困ります。
そう言うわけで、結論を書いてしまうと、Prestoエンジン版のOpera、つまりOpera Version 12、または、それ以前が最高です。これで足りないところがあれば、Firefoxなどで補うことになります。
ところで、怒られることを承知の上で、それぞれのブラウザーの愛好者について書くと、こんな感じです。
Firefox: ウェブ奴隷階級。
Chrome: ウェブ奴隷階級、特にIT奴隷階級。その他、ただの馬鹿。
Internet Explorer: 馬鹿軍団。
Opera: ウェブの支配者。Slave driver(笑)。
だって、そうでしょう。ウェブ上では、あなたはウェブマスターか、ウェブスレイブのどちらかです。単に人が書いた物を読んでいるだけの奴隷ですか、それとも、何か書いている人ですか?
・・・と言うわけで、議論に一石投じてみました。
Q: 見られないサイトがあるようなブラウザーを使っている奴がどうして支配者と言えるのか?
A: いえ、その発想がすでに奴隷階級の発想です。
A: いえ、その発想がすでに奴隷階級の発想です。
ウェブというのは、自分で作ってはじめて意味があるのです。それはちょうど、「郵便というのは、手紙を書いて、はじめて意味があるのであり、ダイレクトメールを受け取っているだけだったら、実につまらない」と言うことと同じ事なのです。
関連ページ:
Firefox Developer Edition
- 2014-11-10 02:25
- カテゴリ : インターネット
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最近3か月ぐらいの検索エンジンのシェアを見てみました。意外にもYahoo!Japanが圧勝でした。当ブログとしては、ちょっと驚きです。このブログに来るような人は、相当にインターネットを使っている人なので、今までGoogle経由が圧倒的に多かったのですが、今やYahoo!経由が圧倒的に多い様です。これも時代の流れでしょうか?

ちょっと笑えるのですが・・・(笑)。
まあ、Google経由でも、Yahoo!経由でも2014年の現時点では検索結果に違いがあるわけではありません。だから、日本のGoogleの利用者がYahoo!に回ったとしても不思議はありません。
個人的には、もう少しBingに頑張ってほしいところです。Bingの検索結果もそう悪くはありませんし・・・。私としては、全く違う検索結果が得られるということで、Bingを推奨したいと思います。
検索エンジンのURLを知らない人がいるとは思えませんが、一応、記載しておきましょう。ちゃんとブックマークしておくといいです。意外とYahoo!の検索エンジンがどこにあるのか知らない人がいますから、この際、本当に知っているのかどうか、確認するのもいいと思います。
主要検索エンジン:
Yahoo!Japan
Google Japan
Bing
英語圏の検索エンジン:
Yahoo!
Google US
Yahoo!検索のURL、案外知らなかったでしょう?

ちょっと笑えるのですが・・・(笑)。
まあ、Google経由でも、Yahoo!経由でも2014年の現時点では検索結果に違いがあるわけではありません。だから、日本のGoogleの利用者がYahoo!に回ったとしても不思議はありません。
個人的には、もう少しBingに頑張ってほしいところです。Bingの検索結果もそう悪くはありませんし・・・。私としては、全く違う検索結果が得られるということで、Bingを推奨したいと思います。
検索エンジンのURLを知らない人がいるとは思えませんが、一応、記載しておきましょう。ちゃんとブックマークしておくといいです。意外とYahoo!の検索エンジンがどこにあるのか知らない人がいますから、この際、本当に知っているのかどうか、確認するのもいいと思います。
主要検索エンジン:
Yahoo!Japan
Google Japan
Bing
英語圏の検索エンジン:
Yahoo!
Google US
Yahoo!検索のURL、案外知らなかったでしょう?
- 2014-11-06 15:00
- カテゴリ : ウェブサイト運営
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仙人の結界系各サイトとこのブログから、児童ポルノ法及び消費税関連の問題を指摘した告知文を消しました。長らくずっと表示したままでしたが、いつまでも表示しているとコンテンツが読みにくくて、よくないだろうと思ったので、削除することにしました。
告知を掲載するにも限度というものがありますから、この辺で消すわけであり、問題がなくなったわけではありません。従って、これからも折に触れ、この問題を取り上げたり、別の方法で告知したりして行こうと思います。
それにしても、この告知文は、たぶん2年間ぐらい掲載していました。10万人か、20万人ぐらいの方がご覧になったかもしれません。十分見ていただいた様な気がします。
告知を掲載するにも限度というものがありますから、この辺で消すわけであり、問題がなくなったわけではありません。従って、これからも折に触れ、この問題を取り上げたり、別の方法で告知したりして行こうと思います。
それにしても、この告知文は、たぶん2年間ぐらい掲載していました。10万人か、20万人ぐらいの方がご覧になったかもしれません。十分見ていただいた様な気がします。
- 2014-09-16 11:30
- カテゴリ : ウェブサイト運営
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AmazonはAmazonアソシエイトというアフィリエイト・プログラムを運営しています。その報酬はかつて売り上げに応じて、2%から8%といろいろ段階があり、そこそこ報酬料率が良かった様です。もっとも、一番もうかるアフィリエイト・プログラムというわけではなく、真ん中ぐらいらしいです。私自身、アフィリエイトをやっていないので、その辺のところは、よくわかりません。
そこそこ報酬が良かったAmazonアソシエイトですが、来年からフィギュアのアフィリエイト報酬料率が0.5%に下げられることになったそうです。これ、0.5%です。決して5%の間違いではありません。こんな低いアフィリエイト報酬なんて聞いたことがありません。1万円のフィギュアを買ってもらっても、わずか50円の報酬というわけです。ほとんど冗談ですね。
こんな賃金の引き下げは、普通の会社では通りません。リストラで首になったのと同じと言えば、同じです。いずれにせよ、アフィリエイターというのは、労働組合を持っていないので、抗議のしようがありません。将来的には、アフィリエイターも労働関連の法律で保護されなくてはいけなくなるでしょうが、今は親方のやりたい放題です。
最近でも、今年6月から8月にかけて、ほとんどの商品のアフィリエイト報酬が2%に引き下げられています。この一連のAmazonによるアフィリエイト報酬引き下げについて、「Amazonはアフィリエイターの事を考えていないのか?」と言う指摘が出ています。
結論から言うと、Amazonはアフィリエイターのことなど何も考えてはいません。考えているのは、自分たちの利益のことだけです。非常に乾ききった考え方ですが、それがアメリカ的なビジネスの考え方です。
そう言う言い方をすると、Amazonの問題ではなく、アメリカ人の考え方という話になってしまいますが、アメリカ社会の中でも、呆れるぐらいに冷血なのがAmazonだと言えると思います。
何しろ、Amazonは長年の顧客ですら、利益にならないと見れば、躊躇なく切り捨てる会社です。それを、みなさん、ご存じでしょうか?私は過去に2回、3回とAmazonに切り捨てられていますので、Amazonのそう言うところをよく知っています。まあ、復活できただけましです。復活できずに、永久に出入り禁止にされた人もたくさんいます。
具体的に書くと、Amazon.co.jpに2回ほど切られました。あらかじめ書いておくと、私のAmazonでの買い物の量はものすごく多いです。金額にして、年間100万円から300万円ぐらいになると思います。それでも切るからAmazonはすごく冷血です。
切った理由というのが、返品です。Amazonは返品がしやすいことを売りにして、売り上げを伸ばしてきたお店ですが、実はそんなに笑顔で返品を受け取ってくれません。私の場合、買い物の量が多いので、返品をする前に注文を出すことが度々ありましたが、ある日、返品の品物が返ってきていないのを理由に注文や出荷を止められたことがあります。確かそう言うことが2回ほどあったと記憶しています。
毎日のように何か注文していますから、不良品で返品をする場合、返送前に注文をするのは当たり前なのですが、その辺のところが分かってもらえませんでした。それでAmazonに電話をしました。
「注文ができなくなってしまったのですが、これは『お前のような客はいらないよ』と言う意味ですか?」
「はい、そうです(笑)。」
「たくさん注文しているので、返品の商品を返送する前に注文を出すこともあるのですが、それでも『お前のような客はいらないよ』と言うことですか?」
「はい、そうです(笑)。」
・・・と言う様な会話をした覚えがあります。この時、Amazonは客を大切にしないお店であると言うことがよくわかりました。それまでAmazon以外の通販はほとんど利用したことがなかったのですが、それ以来、積極的に他の通販を利用するようになりました。
あと1回は何かというと、米国のAmazon.comでの出来事です。こちらの方は、恐らく、返品率が高いことを理由に、切られたのだと思います。1か月ぐらい注文ができませんでした。
返品の際にいちいち証拠写真を撮っておいたので、それを担当者に見せて、やっと一か月後にアカウントの凍結が解除されたのですが、この時は本当にひどかったです。以来、Amazon.comに注文して、何かトラブルがある度に、メールにその時の話を書き添えるようになりました。
「今回、不良品に当たってしまったので、返品したいのですが、以前のように返品するとアカウントが凍結される様なら、返品せずに、泣き寝入りしたいと思いますが、どのようにしたらよろしいでしょうか?」
・・・と言う内容のメールを返品の度に送ってやりました。
ついでに・・・
「あの時は、まるで泥棒か犯罪者のようにアカウントを凍結され、耐え難い苦痛を受けたので、Amazonが不良品を送りつけてきても、怖くて返品できません。」
・・・などと書いたこともありました。
その時、Amazon.comに突然アカウントを凍結された人はものすごい数に上り、インターネット上で大きな話題になり、米国のテレビで取り上げられるほどの大きな社会問題になりました。実際、年間数百万円も本を買う本のコレクターもアカウントを凍結されたそうで、その方は、アカウントの凍結を解除してもらえなかった様です。
日本のAmazon.co.jpでも、インターネット上でAmazonを批判したかどでアカウント抹消された人がいるらしいです。本当に怖いですね。
この様に、Amazonと言うお店は、客すら大切にしません。まして、アフィリエイターなんて大切にするわけがありません。来るときが来れば、Amazonはアフィリエイトを完全にやめて、全員を切ってしまうことだってあり得ると思います。それが来年になるのか、来月になるのかはわかりませんが、やってくるときは、突如としてやってくるでしょう。
私から言えることは、ただ一つ。アフィリエイトをやっている人は、Amazonのこの体質をよく見抜いて、なるべく早く、他のアフィリエイトに転換することです。また、Amazonから商品を買っている人も、なるべく早く、Amazon依存から脱却して、利用する通販店を他のもっと信頼できるお店に替えることです。
たとえ買い物やビジネスであっても、お金だけが全てではありません。信頼というお金では買えないもので、付き合うお店や会社を選ぶことも大切だと私は思います。
そこそこ報酬が良かったAmazonアソシエイトですが、来年からフィギュアのアフィリエイト報酬料率が0.5%に下げられることになったそうです。これ、0.5%です。決して5%の間違いではありません。こんな低いアフィリエイト報酬なんて聞いたことがありません。1万円のフィギュアを買ってもらっても、わずか50円の報酬というわけです。ほとんど冗談ですね。
こんな賃金の引き下げは、普通の会社では通りません。リストラで首になったのと同じと言えば、同じです。いずれにせよ、アフィリエイターというのは、労働組合を持っていないので、抗議のしようがありません。将来的には、アフィリエイターも労働関連の法律で保護されなくてはいけなくなるでしょうが、今は親方のやりたい放題です。
最近でも、今年6月から8月にかけて、ほとんどの商品のアフィリエイト報酬が2%に引き下げられています。この一連のAmazonによるアフィリエイト報酬引き下げについて、「Amazonはアフィリエイターの事を考えていないのか?」と言う指摘が出ています。
結論から言うと、Amazonはアフィリエイターのことなど何も考えてはいません。考えているのは、自分たちの利益のことだけです。非常に乾ききった考え方ですが、それがアメリカ的なビジネスの考え方です。
そう言う言い方をすると、Amazonの問題ではなく、アメリカ人の考え方という話になってしまいますが、アメリカ社会の中でも、呆れるぐらいに冷血なのがAmazonだと言えると思います。
何しろ、Amazonは長年の顧客ですら、利益にならないと見れば、躊躇なく切り捨てる会社です。それを、みなさん、ご存じでしょうか?私は過去に2回、3回とAmazonに切り捨てられていますので、Amazonのそう言うところをよく知っています。まあ、復活できただけましです。復活できずに、永久に出入り禁止にされた人もたくさんいます。
具体的に書くと、Amazon.co.jpに2回ほど切られました。あらかじめ書いておくと、私のAmazonでの買い物の量はものすごく多いです。金額にして、年間100万円から300万円ぐらいになると思います。それでも切るからAmazonはすごく冷血です。
切った理由というのが、返品です。Amazonは返品がしやすいことを売りにして、売り上げを伸ばしてきたお店ですが、実はそんなに笑顔で返品を受け取ってくれません。私の場合、買い物の量が多いので、返品をする前に注文を出すことが度々ありましたが、ある日、返品の品物が返ってきていないのを理由に注文や出荷を止められたことがあります。確かそう言うことが2回ほどあったと記憶しています。
毎日のように何か注文していますから、不良品で返品をする場合、返送前に注文をするのは当たり前なのですが、その辺のところが分かってもらえませんでした。それでAmazonに電話をしました。
「注文ができなくなってしまったのですが、これは『お前のような客はいらないよ』と言う意味ですか?」
「はい、そうです(笑)。」
「たくさん注文しているので、返品の商品を返送する前に注文を出すこともあるのですが、それでも『お前のような客はいらないよ』と言うことですか?」
「はい、そうです(笑)。」
・・・と言う様な会話をした覚えがあります。この時、Amazonは客を大切にしないお店であると言うことがよくわかりました。それまでAmazon以外の通販はほとんど利用したことがなかったのですが、それ以来、積極的に他の通販を利用するようになりました。
あと1回は何かというと、米国のAmazon.comでの出来事です。こちらの方は、恐らく、返品率が高いことを理由に、切られたのだと思います。1か月ぐらい注文ができませんでした。
返品の際にいちいち証拠写真を撮っておいたので、それを担当者に見せて、やっと一か月後にアカウントの凍結が解除されたのですが、この時は本当にひどかったです。以来、Amazon.comに注文して、何かトラブルがある度に、メールにその時の話を書き添えるようになりました。
「今回、不良品に当たってしまったので、返品したいのですが、以前のように返品するとアカウントが凍結される様なら、返品せずに、泣き寝入りしたいと思いますが、どのようにしたらよろしいでしょうか?」
・・・と言う内容のメールを返品の度に送ってやりました。
ついでに・・・
「あの時は、まるで泥棒か犯罪者のようにアカウントを凍結され、耐え難い苦痛を受けたので、Amazonが不良品を送りつけてきても、怖くて返品できません。」
・・・などと書いたこともありました。
その時、Amazon.comに突然アカウントを凍結された人はものすごい数に上り、インターネット上で大きな話題になり、米国のテレビで取り上げられるほどの大きな社会問題になりました。実際、年間数百万円も本を買う本のコレクターもアカウントを凍結されたそうで、その方は、アカウントの凍結を解除してもらえなかった様です。
日本のAmazon.co.jpでも、インターネット上でAmazonを批判したかどでアカウント抹消された人がいるらしいです。本当に怖いですね。
この様に、Amazonと言うお店は、客すら大切にしません。まして、アフィリエイターなんて大切にするわけがありません。来るときが来れば、Amazonはアフィリエイトを完全にやめて、全員を切ってしまうことだってあり得ると思います。それが来年になるのか、来月になるのかはわかりませんが、やってくるときは、突如としてやってくるでしょう。
私から言えることは、ただ一つ。アフィリエイトをやっている人は、Amazonのこの体質をよく見抜いて、なるべく早く、他のアフィリエイトに転換することです。また、Amazonから商品を買っている人も、なるべく早く、Amazon依存から脱却して、利用する通販店を他のもっと信頼できるお店に替えることです。
間違っても、Amazonを友達か何かだと思いこんではいけません。
たとえ買い物やビジネスであっても、お金だけが全てではありません。信頼というお金では買えないもので、付き合うお店や会社を選ぶことも大切だと私は思います。
- 2013-12-28 11:30
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